土地を読むということ|高品質なデザイン住宅をご提案する「アイランドホーム」

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土地を読むということ

土地を読むということ

こんにちは!

アイランドホームの山口です😊✨

 

先日、お客様と建築家の打合せでした♪

 

来ていただいたのは

京都の建築家、三浦直樹先生。

機能的で、美しい家と高い評価があり、

R+houseでも100棟以上手掛けてこられました🔆

 

まず建築家は、お客様と打合せをする前にしっかりと土地

の確認を行います。

 

もちろん私どもにて調査したたくさんの土地の資料や写真

を事前にお送りしています!

 

 

こんなにたくさん!笑

スマホの2倍くらいの厚さでしょうか。。

 

建築家にはこれらを事前に確認いただき、私どもと

同じ知識で土地を見ていただきます!

 

おっと、ここで訂正ですが。。。

建築家は土地を「見る」

のではなく、

土地を「読む」ことに長けています。

 

そう聞くと土地を読むとはいったい何??どゆこと??

と思われる方がほとんどだと思います🤔

 

すっごく簡単にまとめますが、、

 

単なる設計士が土地を「見る」とは、

 

土地の大きさ、状況、陽当たり、周りの建物、その土地の地域性を見て

建物の「配置」を考えること

 

 

なのですが、

 

土地を「読む」とは、

 

住まい手の「夢、理想の暮らし、要望」をしっかり叶えることを前提に

土地の大きさ、状況、陽当たり、周りの建物、その土地の地域性を考慮して、

更に、将来家族や土地がどうなるかまで考えた結果、

 

より豊かな暮らしができるような「建物」の配置を考えること

 

なのです!!

 

そのような力が普通の建築士より長けているのが

建築家なのです。

 

建築家は土地、住まい手のすべてを体系的に考え、

芸術作品とも呼べるプランニングを作ることができます😊

 

土地を選ぶ際によくあるのが

 

・南側に建物があるから陽当たり悪そう…

・なんか狭いから自分たちの希望の家が出来なさそう…

・駐車場が止めにくそう…

・土地のカタチが変…

などなど

 

場所や値段はいいのに諦めている土地ありませんか??

 

アトリエ建築家ならその悩みは払拭できますよ👌✨

 

三浦先生もじっくりと土地を読んでいました。

 

そんな際に立たなくても!!笑

 

大きな水路がありますので気にしてますね~

どうプランに影響があるのでしょうか!

 

道路が気になるようですね!

 

おお、そっちまで行きますか!笑

 

この土地見学が終わった後は、いよいよお施主様と対面し

事前ヒアリングの時間に入ります♪

 

 

建築家住宅に興味がある方は

アイランドホームの山口までお問い合わせください!!

 

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