姶良市で幸せな暮らしと家づくり<お引渡し>|高品質なデザイン住宅をご提案する「アイランドホーム」

スタッフブログ

姶良市で幸せな暮らしと家づくり<お引渡し>

姶良市で幸せな暮らしと家づくり<お引渡し>

皆様、こんにちは!

 

最近、枕の段差があっておらず肩にダメージ受けております、

アイランドホームの山口でございます✨

 

最近本当に寒いですね。。。

急に寒くなったので衣替えも急ピッチ。

温度が下がり、のども肌も乾燥中😢

 

 

はやく僕も高性能住宅建てたい!✨と思う今日この頃です。。

 

 

 

さて、先日K様邸のお引渡し式が行われました!

誠におめでとうございます!✨

そして当社をお選びいただきありがとうございました。

とても思いやりがあり穏やかな雰囲気のご夫婦。

お互いに優しさ溢れるお姿にとても癒されていた私です☺

 

 

お引渡しさせていただきましたのは建築家「三浦先生」の「ウラオモテの家」。

外観はシンプルながらも愛らしいデザインになっています。

外側は窓が少なく「閉じた」ファサードになっていますが、

逆側は窓が多く、「開いた」明るい印象になっています。

間取りも1階が開放的なみんなのリビング、そして2階は家族だけのプライベート空間となっており、収納量も豊富、かつ無駄がない設計デザインですね😉

当社の別スタッフも内見させて頂いたときには、現状の坪数より大きく見えるとのことでプロでも予想以上の広がりを体感してましたね😄

 

 

さて、本日はそんな「幸せな家づくり」をするための鉄則の一つを少しご紹介します♪

 

 

その鉄則とは

 

 

「自分なりの判断基準をもつ」ということです。

 

 

家づくりは迷いの連続です。

 

 

こんなデザインにしたい!

こんな色が好き!

こんな照明にしたい!

性能のことも考えないと~!

結局いくら必要なの?

これで失敗しないかな、、

 

などなど

 

 

家づくりは考えることがたくさんあります😅

 

 

 

また最近では、

 

 

インスタグラム

Youtube

 

 

などのSNSの普及により、たくさんの情報であふれています!

もちろん、家づくりをされた方の生の声や実践がたくさんあるので非常に参考になりますよね!

 

私もよくインスタグラムはみるので、

勉強になることもたくさんあります!

 

 

しかし情報もありすぎると迷うのが人間の心理。

 

最近では、その情報に振り回される、「迷子」のお客様が増えてきました😅

 

 

最悪の場合、情報迷子になりそれがストレスになることも。。。

 

 

そんな大変さを軽減する為にもあらかじめ、

自分なりの判断基準」をもっておくことが大切です!

 

 

では、「自分なりの判断基準」を持つには

どのようにしたらいいのか…

 

 

それは、「どんな暮らしが欲しいのか

 

 

そこがすべての始まりなのです。

 

 

ほしい暮らしを思い描き、堀下げるのをおすすめします。

 

 

ここでぜひイメージしてほしいのは、リビングが何帖とか

具体的なことではなく、開放的なリビングで暮らしたい等、

定性的で抽象的なものでOKです!

 

 

実はほしい暮らしを考えるとご自身の原体験に基づいていたりします。

 

 

実家が田舎の方だからお庭がたくさんとれたので、お庭は広い方がいい。

実家は広いけど、今はいろんな部屋を使わず荷物置場、、リビングは広くても各部屋はコンパクトがいいな。

昔住んでいたお部屋は寒かったから、あたたかいお部屋がいいな。

和風のお家が落ち着くので、たたみのお部屋はほしいな。

お家は昔ながらだから、モダンなかっこいいお家がいいな。

 

などなど

これまでの皆様の暮らしの体験からイメージされるのではないでしょうか。

 

 

こうして

自らの過去に寄り添い、心の奥底に眠る想いを解消してくれる

お家ができれば必ず幸せな暮らしになります。

 

 

よそと比較するより、自分と向き合って欲しい暮らしを導く

 

 

ことによって大切にすべき家づくりの軸が見えてくるのではないでしょうか?

 

 

お家づくりは考えることは多いですが、

大切なのは建てたあとの暮らし。

 

 

それがイメージできて初めて予算も決まりますし、建物も決まってきます!

ぜひ、参考にしていただけますと幸いです。

 

 

K様も判断基準をもち、

したい暮らしをイメージされたことと思います。

だからこそ素敵な笑顔でお引渡しができたのかもしれません!(笑)

 

K様の幸せな暮らしを心より願っております✨

これからも末永いお付き合い宜しくお願い致します!🙇‍♂️

>> コラム更新者 スタッフ